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ワッツ 2/28  

ワッツ 2/28

誰にも聞きにくい質問

《男の人ってトイレでどっちするかわかって恥ずかしくないですか?


恥ずかしくないと思うな
凄い変なタイミングでメンバーと擦れ違う瞬間はなんで?と思うけど
トイレットペーパーが終わるなという時、そのままで出て行ける神経がわかんない
僕は必ずセットして行く
時々芯すら残ってないっていう…あれは良くない
ワッツのリスナーはトイレットペーパーのバトン次に繋いで出て欲しいな
オープニングからこんな事聞きたいんだなって些細なとこから始まって
最終的には凄く熱くなってるというね


・・・最近の若い男子だとトイレでどっちかわかると恥ずかしいなんて思ってそうだね〜
トイレットペーパーの件で熱くなっちゃった木村くん
何度かそういう体験したんだね〜



報告させて頂きます!『宮本武蔵』無事終了させて戴きました。
クランクアップは2月22日。最後は巌流島の闘いで終わった
約 2ヶ月半。今まで幾つか時代劇参加させて貰ったけど
今回初めて京都太秦の東映さんでの撮影でもう一度初心に返った
ハードさとしては今回が MAX だった
ロケで、一番人間の力が及ばないのが日照時間
肉体的にも精神的にも追い込まれて演った作品だったから
終わった瞬間俺どうなるのかな?と思った
終わりが見えてきてちょっとセンチになってた
日照時間という限られた中で撮影してると
個人的なセンチな感情は置いといて下さいって感じで
気付いたら終わってたという終わり方だった
監督から花束貰って握手した瞬間は周り真っ暗。ギリギリ終わった
共演者 スタッフの皆さんに感謝
「ありがとうございました!」


・・・ロイドでも結構ハードなアクションシーンあったけど
武蔵のほうがハードさMAXだったんだね〜
『PRIDE』の時のアイスホッケーも結構大変だったみたいだけど
アクションシーンの多い作品がここまで続いたことは無かったと思うんだよね〜
休む暇がほとんどなかったもんね!
『武士の一分』クランクアップの時も余韻を惜しむ間も無く
すぐに車に飛び乗って新幹線でお江戸に向かってた映像があって
それ見た時に
こんな風にして木村くんはずーっと闘ってきてるんだな〜って思った
ところで、武蔵の打ち上げはもう済んだのかな?



《香川さんとの共演裏話教えて

香川さんは沢庵和尚の役
香川さんが居てくれる安心感でかい!
香川さんが存在してくれてるだけで熱くなれる部分スムーズになれる部分
非常に内容が濃くなれる部分っていうか演ってて凄い楽しい
ワクワクさせて下さって嬉しかった
杉の木に吊るされるシーンしんどかったけど恐さは無い
高い所への恐怖心は無いので
今の撮影手法だと吊るすにしても色んなフォローあるけど
過去の諸先輩方どうやって撮影したのかな?とか
どうやって乗り越えられたのかな?と思った
如何に苦労されて如何に熱く気持ちを込めて作品創りしてたのか
というのをもう一回考えた
どの現場もそうだけど、今回 ハンパない!
カメラマンカラサワさん、その場で閃いた事をすぐ行動に移してくれた
持ち道具のシマさん、6本の指に絆創膏貼りまくって
手が傷だらけで武蔵の草鞋をギュッと締めてくれた
改めて自分が考えていた以上の力を本番に与えてくれた
衣装部のマツダさん、最初は 「このクソガキ!」 ボロクソ言われたけど
終わった時にはお互いに目頭が熱くなる存在でいた
美術のキワナミさん、「今回使った刀は木村さん以外には出さない。
他の人には絶対出さない。木村さんがもう一回京都に来た時に
鍔も柄も組み替えてつかいましょう」と言ってくれた
“ 縁の下の力持ち ” では無くお互いに乗っている感じ
同じ目線で作業させて戴いた
身体中が痛みを味合う中「全然大丈夫。本番はエゲツなく当たって下さい」という
アクションチームのスタンス向き合い方を現場で見せられ上では
生半可な事は出来ないなと思った
佐々木小次郎を演じて下さった沢村一樹さんの持ってる刀
異様に長く異様に重いので歯を食いしばりながら
痛み苦しみを周りにぶつけず凄くドライにクールに演って下さった
現在は監督、編集スタッフがもの凄い作業中だと思う
早く観たい。出来上がりが楽しみ。
巌流島がどういう緊張感になってるのか、自分が参加してないシーン
又八と沢庵和尚のシーンとかも早く観たい
色々と大変な撮影ではありましたが、
満足して貰える作品が出来た事を約束したいと思います。


・・・木村くんはいつもそうだけど〜 スタッフさん達の話をする時はいつも
すんごく楽しそうに嬉しそうにはなしてくれるよねーー
今回もまたステキなスタッフさん達との出会いがあったんだね
「クソガキ!」ってボロクソ言われたって……京都のスタッフさん恐るべし
そんな職人気質のスタッフさんを感心させて
目頭熱くまでさせた……木村くんも恐るべし だよ
原作の武蔵もそうなんだけど
デタラメな悪評に惑わされそうになっても武蔵本人を知ると
素晴らしい人間性に誰もが惹かれていくという姿が描かれていて
武蔵と木村くんが重なってしまうシーンが沢山あるんだよね
木村くんに吉川英治さん原作の武蔵を演って貰おうと思ったプロデューサーさんの意図の中に
常に不本意なネガキャンに晒されている木村くんの本来の姿というものを
吉川英治さんの『宮本武蔵』に代弁させるという意識があるのかな〜って
原作読んでみて凄く感じたのよね!
(実在の宮本武蔵という人物に関しては資料が少なく謎も多いので
木村くんの演じる武蔵は完全に『木村武蔵』として観ようと思ってるんだけどね)
「この刀は木村くんにしか出さない」って言って下さったキワナミさん
これ以上の賛辞はないってもんでしょ!!
いい言葉貰って木村くん幸せだっただろうね〜ー
木村くんの実力を認めて下さった方達がまた増えたっていうだけでも
ファンはじゅ〜ーぶん幸せだよ〜!
早く観たいな



おばさんコーナー

いつもと違う人に大興奮の木村くん

たしかに、カワイイ感じだったね〜


“ こんないい時間だったっけ〜 ”
“ 以後 彼女でお願いします! ”

って、
あそこまではしゃいじゃって
前の人が聞いてたらヤバイんじゃないの〜ー






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Posted on 2014/03/03 Mon. 02:30 [edit]

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