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ワッツ 3/28  

ワッツ 3/28

『宮本武蔵』放送から早2週間が経とうとしているにも拘らず
熱い感想がたまりにたまってますので
今夜一気に放出させて頂こうかと思っております。
本当に沢山の熱い感想ありがとうございます


《終わったから言える武蔵の裏話よろしく

時代劇という事でアドリブはあまり無かったかな
アクションに関しては本番前に決まってはいるけど
谷垣監督がカットかけない場合あって、そういう時は
周りの方達も自由に動いてタイミングずらして斬りかかって来るので
アクションに於けるアドリブというか自由な動きは結構あったように思う

・・・又八とたけぞうの関係性をおデコはたくという動作で表現したという話
『宮本武蔵』の中でほっこりする数少ないシーンが又八の出てくるシーンだと
ユースケさんが「徹子の部屋」で言ってたけど
確かにユースケさんの又八はほんとに嵌ってたよね!
原作の又八なんてほんっとにどうしようもない奴でね〜
やっと改心したんだと思ったのに最後はやっぱり女(朱実)の元へ
それはそれで父親としてのけじめだったんだけどね
(ドラマでは朱実の子供の父親は清十郎?って感じになってたけど)
西田さん、香川さんとも話したって言ってたから沢庵和尚や日観とのシーンでも
木村くんのアイディアが隠されてたのかな?



《『宮本武蔵』素晴らしかったです。キャプテンにとってあらゆる意味で大切な作品ですね
キャプテンは武蔵を演じてどういったところに感銘を受けましたか?

今まで諸先輩方が演ってこられた時代劇テイストとはちょっと匂いが違うかなと思った
膨大な撮影をした分量を編集しなければいけなかった兼崎監督大変だったろうなと感じた
時代設定があるから余計感じてしまうと思うけど
あそこまで突き詰められる人っていうのはある意味幸せで
ある意味不幸だなあと思ったかな
自分もやるからには出来るだけ突き詰めたいなとは思うけど
それに伴って不幸になる事もあるんだろうなって思った
幼少時代から憧れていた方だったので演じる事が出来て嬉しかった
足りない部分あったかもしれないけど
今の自分あれが100%の力だったかなと思う
沢山の方に『宮本武蔵』は支えられて成長していったと同時に
自分も凄く周りの人に恵まれてるんだなと武蔵演りながらもう一度考え直した
見て下さった人達がこれほどまでに沢山受け取ってくれたのが
凄い嬉しかったですね今回

・・・『宮本武蔵』といえば剣の道をひたすら突き詰めた剣豪というイメージ
今までの作品はテレビでチラッと見たくらいで何にも知らないけど
「バガボンド」の武蔵は原作に近い感じだったから違和感なかったんだけど…
というか
もうオンエア済んだから書くけど
吉川英治さんの『宮本武蔵』には戸惑うところがいっぱいあって
時代小説ってのをほとんど読んだ事なかったのでびっくりしたというか…
木村くんが演ってくれるからっていうので凄いがんばって読了したけど
ぶっちゃけ しんどかったわ〜ー
小説以外の武蔵に関しての本はすっごく面白くて楽しく読めたんだけどね

小説『宮本武蔵』絶対いいから読んで!
って言うより
木村くんの『宮本武蔵』の方が絶対いいから是非観て
って 言うのがワタシの超個人的意見です・・・吉川先生 御免なさい
突き詰める事で幸せを感じるかそれに伴う不幸にも気付くか…
ワタシみたいな凡人にはそこまで突き詰める事を持ってる事が素晴らしいなと思うし
不幸だと思った途端にもう突き詰められなくなるんじゃないかなって思ってしまう
武蔵が不幸だったとは思いたくない勝手な傍観者で申しわけない
武蔵を生き抜いた木村くんだから
勝手な傍観者のワタシなんかには解らない苦悩を感じとったんだねきっと
勝手ついでに白状するけど…
木村くんにはやっぱり 今まで通り突き詰める人でいて欲しいな
だからといって ワタシ達の為に不幸も覚悟でいてというつもりではないよ
木村くんが不幸だと思ったらすぐにでも辞めていいよ!って思ってるからね
本当は嫌なのに
ワタシ達の前に居続けないといけないからやるっていう木村くんは見たくないもん
できれば死ぬまで木村くんの事見続けていたいけど…



《巌流島での対決の最後、小次郎の刀を鞘に戻したのはどなたのアイディア?

あの部分に関しては質問多かったです
今回の小次郎はただ剣術に長けた人だけではなく
武蔵という剣使いに刺激を受けて何処かで見守ってるというか
(武蔵を)高みまで連れていってくれた相手だった
敗れた小次郎をそのままにして去るのではなく
刀を鞘に収めた状態のものを手向けて去るというふうにしたいと
前から思っていて沢村さんと兼崎監督 谷垣監督に相談して
ああいう形をとらせてもらった
沢村一樹さんが小次郎を演じてくれなかったら
ああいう形になって無かったかもしれない

・・・今回の『宮本武蔵』はたけぞうから武蔵に至る一人の人間の成長を追って
強いだけではない武蔵をみせるドラマという紹介がされてたよね
宮本武蔵といえば巌流島での佐々木小次郎との決闘というのが名場面として
広く知られているし史実でもあるから
武蔵を描く上で小次郎の存在は欠かすことはできないし
小次郎が武蔵を高みに連れていったという解釈はいいなと思った
原作も巌流島の決闘で終わっているので
凄く斬新なあの刀を手向けるシーンで武蔵と小次郎の関係性が
より印象的に描かれた終わり方になったもんね
(原作での小次郎は嫌な奴だったんだけどね…)



《姫路城での幽閉シーンでとても綺麗な倒立していたのはキャプテン?
身体作りしたのですか?

あれ わかんね〜かな?
あれ 僕です。はい。
フィジカルもメンタルも向上していくという場合で
何をやっていこうかと谷垣監督と話し合いを重ね
右手も左手も同じような使い方が出来るようになるというのはどうですか?と
フィジカルは毎日剣を振っていたのでそういう腕 背中 肩になっていた
あのシーン伝わってるかな?って部分あったけど
細かいとこちゃんと見てくれて嬉しいです

・・・姫路城天守閣で3年もの間幽閉された武蔵がそれまでの野人から
武士として生まれ変わるあのシーンはドラマの中でも秀逸なシーンだったな〜
それにしても 見事な腕!背中!肩!で ビックリ
あの倒立のシーンは申し訳ないけどてっきり吹き替えだと思ってしまった
どう見ても木村くんがそのまま倒立してるようには見えるんだけど
木村くんがあんなに見事な倒立をした姿見た事なかったもんだからね
紅白の衣装が入らなくなったってのも頷ける筋肉だった!
(今の肉体とビジュアルで “ UOMO ”さんとかで木村くんの肉体魅せ特集してくれないかな〜ー )



《一夜で菊を斬るシーンは本当の刀で斬ってる?

本当の刀で斬ってたとしたら犯罪
模造刀 ジュラルミンでできた重さ的には本当の刀に等しい刀です
今回人と刀を合わせるシーン以外は
ジュラって言われている小太刀、大太刀2本とも差してた
ジュラでも切っ先3寸で斬れる
宿の女の子が持ってる菊を斬るシーン怖かった
危ないし非常に緊張しました
無事放送出来てよかったです

次なにやるんだろな〜
正直そろそろ打ち合わせに入らないといけない
多分 近々髪切ります。

・・・菊を斬るシーンも上手く斬れるように細工してたのかな〜って思ってたんだけど…
ほんっとに 御免なさい!木村くん
木村くんが何でも器用にやっちゃう事はじゅーぶん承知してるんだけど
まさかあんな難しい 本当の剣豪しか出来ないような事までやっちゃうなんて
想像できなかったワタシがおかしいわけじゃないよね?
あんなの 出来ちゃうほうがおかしいでしょ?
木村くんってば さらっとそういうエピソード話してくれるけど
そのエピソードだけでもじゅーぶん重大事件並みのエピソードだよ〜ー
ロイドの時もそうだったと思うけど
武蔵に関してもアンビリバボーなエピソードがごろごろあるんだろね〜
そういう話こそいっぱい!いっぱい!聞きたいな
アクションシーンは勿論だけどその他のシーンでも
きっと想像をはるかに越えた様々な格闘があったんでしょうね!
ディスクのメイキングにいっぱい入れてくれると嬉しいんだけどな〜



おねえさんコーナー

吉野太夫に一晩泊めてもらった時、食べたんですか?

あれはヤッてたとしたらそういう描写必要だと思うので
ヤッてなかったと思います
なんてこと聞いてんだ!

・・・吉野太夫が琵琶を壊して弛みというものの大切さを説くシーン
これは原作にもあって、印象深いシーンで
小説ならではの膨らみがある艶っぽいシーンだから期待してたんだよね〜
でもって、中谷美紀さんの太夫が原作のイメージピッタリだったので驚いたよ!
あそこから一乗寺下り松のエピソードへと続いて怒涛の76人斬りの名場面
今まで割と殺陣は観てきたほうだと思うんだけど
(最近では慎吾くんの『座頭市』吾郎ちゃんの『十三人の刺客』どちらも迫力ある殺陣だった)
あそこまでリアルに人を斬るという行為の重さを表現した殺陣は見た事ない!
次々と人を斬りながらどんどん自分の身を削っていく姿を見せた武蔵がそこに居た
木村武蔵が見せた黒に近い赤顔のなかにあった虚ろなあの目は
そこに映るはずの一切の何も見ていない見ることなどできない目だった
木村くんが 演技をはるかに超越した世界を魅せてくれた瞬間だった!
あのシーンは映像史に残る素晴らしいシーンだと思う
あの武蔵が居たからこそ巌流島での武蔵がよりリアルに映ったというか
木村くんの解釈とはちょっと違うんだけど
武蔵が小次郎の刀を鞘に収めたのは小次郎に敬意を表してというのと
武蔵が人を斬るという行為を封印するという表現だったのかなと受け取ったんだよね
もう、これでおしまいです!って感じでね
諸説あるけど、巌流島での戦い以後の武蔵の行方がはっきりできなくなったとなっているし
次は武蔵が47歳の時の「試合」の記録まで無いようで
小次郎との決闘が武蔵にとっての最後の戦いだったということになるみたいで
刀は小次郎のものだけど、もう抜かないという表現なのかなって思ったんだよね
巌流島での戦いでは武蔵は刀ではなく、舟の櫓で小次郎を打ち抜いたとされてるし…
木村くんの話聞いて小次郎への見方が変わったというか
このドラマは小次郎をそういう相手にする方が
武蔵をより人間味のある人物にできると思ったんだろうなって思った


次の打ち合わせってなんでしょうね〜
もう 髪切っちゃってるのかな〜?

生放送ないからわかんないね


宮本武蔵に興味ある人 これどうぞ
武蔵 吉川英治 随筆





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Posted on 2014/03/31 Mon. 02:45 [edit]

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