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HERO 4話  

わろたわ〜ー

HERO 4話


グッとくる久利生の言葉
美鈴さんのふか〜い経験値
川尻部長の困惑
馬場検事の落胆
末次さんとぬっくんのバトル
千佳ちゃんの過去
後を絶たない詐欺罪
高齢者の孤独
冤罪

な〜んて こうやって書き出したら
てんこ盛りだったんだーって思うね

そんな中 一番印象に残ったのが

宇野くん

これワタシ個人の感性の問題だと思うんだけど
こういうのに弱いんだよね〜
1話からなんとな〜く分かっちゃってたんだけど

宇野くんがツボです


きっとどっかで崩壊するんだろな〜って思ってたけど
あんな崩れ方するなんて思ってなかったな〜
さすがプロの脚本!
宇野検事を想定した時からこういう崩し方するって決まってたんだろね

久利生の検事としての型破りなとこのひとつであるカジュアルな服装
Yシャツにネクタイ、スーツ姿で仕事をしないというところが
2014年の今はもう許されない状況になってしまっているということで
4話の宇野検事のくだりがどうしても必要だったんだと思う
で、
千佳ちゃんが元ヤンだったというプロフィールが絡んできて
「僕の中に不良な俺がいるっていうか ヤンキーな俺がいるっていうか…」
っていうセリフと共に宇野くんのダッサイ服装のシーンがあって
みんなが 「それ 違うよ」って言って
「帰って着替えてきなさい!」って部長がブチ切れて
で、
久利生 「あの 俺は大丈夫すか これ」
「今更 言うなー!」ってここでも部長がブチ切れて…

アロハだろうが 短パンだろうが ポロシャツだろうがダメージジーンズだろうが
もうこれで久利生は安心してどんな格好したって大丈夫になったよね
宇野くんのあの服装のシーンがあったことで
2014年を生きてる久利生が
城西支部でしっかり地に足着けたと思ったシーンだったね

もうこうなったら怖いもんなしだよね


ドラマなんだからどんな事がおきたっていいじゃん!
っていう時代はとっくに終わっちゃって

どうやら今は視聴者の気持ちを代弁をするというか
視聴者目線から離れてはいけないというか
視聴者が違和感持たないようなドラマ作りしないといけないというか…

視聴者の共感と同調が得られなければ視聴率という数字がとれないようで
数字がとれないドラマはダメなドラマみたいに言われてしまうから
創り手にすると発想を工夫しないと大変な事になるんだよね?



専門家でもないワタシなんかがえらそ〜に言うことじゃないんだけど
時々見かけるドラマへの感想なんか読むと
どうもそういう傾向が強いのかなって感じる

そんな中
宇野くんのあのシーンと久利生のあのひと言と部長のブチ切れという
みごとな展開で視聴者の気持ちをグッと引き寄せたんじゃないかな?
オミゴト!!って思った

久利生の型破りな感じに目が行きがちだと思うけど
実は他の人たちのほうがよっぽど変じゃん!ってのいっぱいあるんだよね
ま、
でもそこはご愛嬌って事で


それにしても 楽しかったな〜ー!

木村くんの演技力は もう 幅も深さもハンパないね

異端者なのに一番真っ当な久利生をあんだけ違和感なく存在させてて
カッコいいのに格好にとらわれてないふりして
・・・だってなにげに前より着てる物が毎回オサレだもん
こういう検察官いたらいいな〜ってビックリするくらい普通に思わせてる

あり得ない事なのに あり得ると思わせる力を持ってる木村くん!
ロイドも武蔵も素晴らしかったけど
こういう役は木村くんにしかできないな〜って思うね
久利生のことず〜ーっと観ときたいなって思う


5話は川尻部長が魅せてくれるのね

たのしみだ〜ー



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Posted on 2014/08/06 Wed. 02:20 [edit]

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