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HERO 2014 Part 2  

エビが苦手なワタシ…
もちろん 海老チリも苦手です
だけど!
木村くん監修の海老チリならがんばって食べます

セブンとビストロコラボはワタシより娘たちのほうが楽しみにしてて
今回の発表 とっても喜んでました
コンビニのお弁当とかあまり食べる機会ないもんだから
彼女たち、ビストロコラボだと堂々と食べられるって楽しみにしてるんですよね〜
自分のだけ買うわけにいかないので
結構な散財になってしまうのが辛いんですけどね


時間たっちゃいましたけど……

『HERO』 2014 Part 2

前回は麻木のこと書いておきたかったから
見当外れなこと書いてしまってたかもしれないのですが…

今日はど〜しても書いておきたい久利生のこと

最終話を観ながら感じたことです


久利生は終始一貫して真実の追求を徹底的にしていきます
これは初代のときから決して「ブレずに」変わりない姿でした
相手が誰であれ どんな事件であれ 久利生の信念は真実を知ることと
罪を犯していない人を罰することはしないということ
検察官としてそれは当然の事とはいえ
初代の時はその久利生の姿勢と正義感に大いに共感したものです
そしてドラマはそんな久利生を中心に展開していました
ですから『HERO』の主役は久利生で主演は木村拓哉さんで間違いナシ!
って感じだったと思います

2014年版の『HERO』の久利生は 検察官としてのキャリアを重ね
様々な事件を扱っているし ガラケーがスマホに代わったように
時代と世間も大きく変わってしまっています
犯罪自体はそれほど変わっていないにしても
「冤罪」の問題などがあったりして
警察や検察に対する世間の目や反応は随分変わってきてますし
裁判員制度という新しい制度もできたりしていますから
久利生があの頃のままなわけないじゃん!
って普通は思いますよね

ドラマなんですから 何がなんでもリアルにする必要なんてないんだから
久利生は何も変わってなかった!
で いいのかもしれないし
初代のメンバーからも「久利生は変わってないな〜」って言われてました
確かに 久利生の行動も本質も何も変わってなかったですけど
よ〜く観てたら 結構変わってるとこあるな〜って思っちゃったんですよ


・・・別に ワッツみたいに粗探しするってわけじゃないですよ

変わったなと 一番感じたのは
久利生が検察官としての自信と誇りを
より強く持ったんだなって感じたシーンや台詞があったところです
麻木への対応の仕方とか再調査をお願いする警察署でのセリフとか
弁護士たちへの対応の仕方なんかにそれを強く感じました
久利生のフットワークの軽さは相変わらずですけど
犯罪に対してより思慮深く慎重に取り組むようになったと思いました
・・・ここでひとつひとつ検証するのは控えときますね


最終話の法廷でのシーン

国分さんから「冤罪」を認める証言をどうやってとるんだろうと思ったら
裁判員さんたちを巻き込んで 彼の良心とプライドに訴えかけるという
相当高度な駆け引きに持ち込んだのは見事としか言いようがなくて
ここで見せた久利生の検事としての高等テクニックは
木村くんの熱演と相まって もう!拍手喝采でした‼️
こういう駆け引きは初代の久利生には難しかったんじゃないかなって思うんです
・・・ワッツによると鍋島次席の空からの啓示があって閃いたということですけど
初代の久利生だったらきっと国分さんの家に行って直に交渉してたんじゃないかな?
そしてそこで国分さんを説得した上で法廷に連れてくるという設定で
やっぱり久利生だな〜って感じになるという…
・・・実はワタシ そんな想像しながら観てました
でも、
そうすると法廷でのシーンがよくあるドラマの安っぽいシーンになってた気がします
法廷で初めて国分さんと対峙することによって
久利生が検事としてより成熟した証を見せることができたんだと思いました
根っこは全然変わっていない久利生ですが
実は変わってたとこだと感じたシーンでした


そして 法廷で
「裁判なんて下らない。僕は今だにそう思っちゃうんですよ」
という久利生の言葉に目から鱗が落ちました

映画やドラマで当たり前のようによく登場する法廷シーンは
誰かが嘘をついているから裁判をしているんだってことで
逮捕者が嘘をついていなければ検察で刑を決められて
そこで被害者も警察も検察も納得。ということですから
久利生の言うように 裁判をする事は本来ならあまりよろしくないことなんですよね
「裁判なんて下らない」 って言葉に ハッ!としました
・・・そんなの当たり前すぎて 何 “ ウロコ ” 落としてんの!って言われてそうですが

法廷でのあの台詞とあのシーンで
久利生が一番嫌だと思っているのは 「嘘をつくこと」なんじゃないかな?
って 確信しました!

それで 思い出したのが スマスマで言ってた木村くんの言葉

「 嘘ついた後の面倒くささがイヤだ
嘘はつくかもしれないけどついたあとの うあぁ〜というのが嫌い
ほんとキライ! つかなくていいんだったらつきたくない」

これ 木村くんよく言ってますよね


またまた 超個人的解釈ですが…

木村くんは 面倒くさがり屋だからなんて言ってますけど
その根底にあるのは“超”がつくくらいの真面目さだと思うんですよ
超真面目で誠実だから 嘘が許せない!
だから嘘ついたりつかれたりした時の心情がやるせなくて
その心情と対峙した時のやるせなさや辛さ 悲しさ 悔しさ を吹っ切るために
いろいろ考えたりするのがしんどくて
ついには 面倒くせぇ〜!ってなってしまうんじゃないかなって思うんです

嘘はダメ!
嘘ついちゃいけません!
嘘は許さん!

・・・木村くんはお父さんに厳しく躾られたみたいですものね


久利生も同じですよね

だから 徹底的に自分が納得するまで調べないと気がすまない
真実を追求する=嘘は許さない
嘘で人を傷つけることは断じてしてはいけない
嘘は自分をも傷つける
検事としてというだけではなく 久利生の生きる上での信念だと思います

鍋島次席のお墓の前で
「検事を続けてて良かったですか?」と麻木に質問されたとき
「よかった。 ブレずにいられるから」と答えた久利生

検事という仕事を通して「嘘」のない人生を歩みたいという信念があるからこそ
こういう言葉が出たのだと思います

久利生と木村くんが見事に重なりました


大活躍の末次事務官
なかなかやるじゃん!って宇野検事
がんばれ俺!って頑張った川尻部長
最後まで男前だった馬場検事
わりといい人だった田村検事
いい味出してた井戸事務官
相変わらずスパイシーだった遠藤事務官
居て当然みたいな存在のマスターと小杉警備員
これからが楽しみな麻木事務官
そして 最後にぶっちぎりにカッコよかった牛丸次席



『HERO』2014
素敵な!ステキな!作品でした〜ー






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Posted on 2014/10/05 Sun. 01:05 [edit]

category: HERO

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