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演技とはコスプレではない  

今日は ある所で久々に
なんともかんともなお芝居を見たというか
見さされたというか…

参加者にわかりやすく趣旨を伝えるため?のコントみたいなお芝居

会場のみなさんはホントに暖かい笑いで乗った振りをしてあげていて
それがセットでのショートコントみたいな…
あくまでもある趣旨を啓蒙するためのお芝居なので
そこには構成も脚本も演技も演出もなにもなくても
キャラクターさえそこにいれば成立するんだけど…

ワタシもみんなと一緒に笑って“あげた”し拍手もして“あげた”んですけどね
本当はキツくてシンドくて早く終わって〜!って
見てるこっちが恥ずかしさにブルブル震えてました

そんな体験をしたばかりだったので
帰ってから開いたツイで見た相田さんのツイートに反応!
記憶が曖昧になってはいるものの
相田さんのコラムで読んだ 木村くんの信長に関しての言葉を思い出したのです

「演技とはコスプレではない」

この言葉に激しく同意して忘れられなかったので
この記事を相田さんにDMで送ろうとHPにとんでみました


『織田信長』を凝視して。


ずっと思っていたことを相田さんが的確で素晴らしい言葉を使って表現してくださっていたので
何度も何度も読み返した思い出があります
この度HPからもう一度拾い出して読んでみて また激しく同意しているところです!

特に 終わりあたりの

〈多くの演技者は魂を器に盛ろうとします。
器に程よく盛られた魂が上手い芝居だと評価されたり、
器からはみ出した魂が迫力のある演技だと褒められたりもしますが、
木村さんは最初から器というものを想定していないように想います。
魂は器に盛ることができない。
器に盛らず、魂を魂のまま贈り届けるために、彼は「工事」を続けています。〉


この文章が 素晴らしいです!!

そうなんです!

木村くんが届けてくれるのは見せかけだけのコスプレではなく
そこに宿っている魂そのものなんです!

この表現は、以前 萩本欽一さんがおっしゃっていた
木村くんの演技は見ていて恥ずかしくないっていうコメントにリンクします


コスプレは一瞬 目を引いて 注目されます
出来がよくても悪くてもコスプレしてるという時点で一応の体裁がとれます
でもそれは 決してオリジナルを越えることのないフェイクでしかないのです

何をやってもキムタク
みたいな言葉がいろんなところを土足で歩き回っているようですけど
そういう言い方で木村くんをdisっているつもりかもしれませんが
実はそれは最高の褒め言葉だと気付かずに使っているんじゃないかと思うのですけど
・・・・違いますか?


木村くんが演っていなければ
取手君も…瀬名も…ハルも…ロイドも…久も… (その他 激しく割愛 )
あれだけ魅力的な人物には見えなかったと思うのです
そこにいるのは紛れもなく役の魂そのものになっているとはいえ
“ 木村拓哉 ” その人なのです

衣装やヘアスタイルが若干違うとしても
“ 木村拓哉 ” がその身体に宿らせている魂を観せているのですから
そこにいるのは 木村拓哉だし世に言うキムタクですからね
なに言ってるの? って思うのはダメですか?

あ、それとも、
「キムタク」 という表記に問題ありなんですかね?

たぶん、木村くんの作品をちゃんと観ていないか、
ドラマを素人が演るコントのようにしか見ることができない人が
何をやってもキムタク と言ってしまってるんじゃないかなって思うんですけどね

木村くんが主演した数々の作品は どれひとつとっても同じものはないし
(HEROが続編とはいえ久利生は核となる部分は変わってなくても検事としての経験をかさねた年月と共に変化を見せていると感じました)
其々違う人物がそこには存在しています。
木村くんはこれまで演ったどの人物もきちんとその人物の魂になってくれています
そこにコスプレはありません

ワタシはシロウトなので 脚本や演出のことに関してここで言うことはできませんけど
どんな作品でも木村くんが出演することで その作品がグレードアップして
品と華やかさが加わっていることだけはわかります
なぜそうなるのか?
なぜなら 彼が稀代のスーパースターだからです
理屈なんてどうでもいいんです

演技派だとかなんとか言ったって
演技と言っている時点でそれはコスプレなのです



過去に存在した久と現在の久
過去と現在という時間の違いはあるとはいえ
木村くんは 今
家路久という 家路久 その人を見事なほどリアルに観せてくれています



結局 取り止めのない終わりになってしまいました




明日は スマスマ

音の魂と化して私達を魅了する木村くんに逢えるのが楽しみです






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Posted on 2015/05/31 Sun. 23:31 [edit]

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