SMAPの時間  


とても貴重な体験して 少し興奮気味です

飛び入りで誘われた小さなハウスのライブ
メンバーのひとりがソロで出る事になっていてそこに助っ人として出てきました
いつもはバンドで演る曲をアコギで、しかも一度もリハもせず…

案の定 ズタボロでござんした……トホホ



そんなことじゃなくて!

貴重な体験というのは
3人のおじさまバンドのブルースがすこぶるカッコよくて興奮したという話です

やっぱりブルースには年季というスパイスが必要だなと
全曲日本語でカバーされてたのも新鮮で
今までだったら 日本語 だっせぇ!てなるとこなんですけど
これも年季が入ってるせいか カッコよく聞こえたんですよね〜
なんか すごい勇気もらった感じです
年とっても、というか、年とったからできることってあるな!って

今年のさんタクでの木村くんのブルース ほんとに素敵でしたね!
さんまさんに言わせるとあの頃からごたごたしてたとか?
木村くんも飯島さんの窮地、引いてはSMAPの窮地を思ってしんどかったでしょう
もしかしたらそういうのもスパイスになったのかな?とか…考え過ぎかな

・・・そう言えば、こないだの徹子の部屋SPのさんまさん見て、
この方の話は全てが嘘ではないけど本当でもないんだなということがわかりました
悪気はないけど話を面白くするために嘘を盛り込むことは日常茶飯事なんだろなというのがわかって
それはそれでいいと思うんですけど
木村くんに関しての話で、さんまさんの話を全て真実だと思い込むのは少し危険じゃないかと思いました
嘘はついてないかもしれないけど真実だけを話してる訳ではない
というくらいの気持ちで聞いておいた方がいいのかなと思うんです
ツイなんかで さんまさんの話を深読みしてそれを攻撃の種にしてる人達を見てしまったので
そこはもっと冷静に流してあげた方が木村くんの為にもなるんじゃないかと思いました
さんまさんは木村くんのことが可愛くて仕方ないので ある意味偏った発言をしてるのをよく見かけます
木村くんに関して冷静さを失うヲタク化してると感じることが多いので
さんまさんの言葉には私たち同様の危険が潜んでいると思っておかないと
さんまさんに迷惑がかかることもあるのではないかとツイ見て心配になったので…

・・・色々めんどくさいこと言って ごめんなさい



いきなり話飛んでましたが…

なに 訳わからんこと書いてんの? って思われたでしょ?
木村くんとSMAP以外のことはほとんど書いてないこの我が家ですけど
今回はワタシのこと少し書いてみますので
いつもの通り お急ぎの方はお先へどうぞ



ひょんなきっかけで始めたバンドですけど 11年目に入りました
学生時代 音楽をかじったおっさんばっかりの中の紅一点 (というか 臙脂一点 かな? )
ゆる〜く楽しくやってるごく潰しバンドです
バンドの練習よりそのあとの飲み会の方が充実してるというか
おっさんたちが学生時代に戻ってワイワイ言ってるのを一滴もお酒飲めないワタシは
聖母のように 暖かく見つめて…… ウソです 本当は一緒になって大騒ぎしてます
というのを 11年もやってます

そんなどうでもいいバンドですけど
一丁前に選曲やアレンジなんかのことでいい合うこともあります
音楽性なんて大層なことを言えるほどのスキルなんて持ち合わせてるわけでもないのですけど
メンバー7人がひとつの曲をやっていくとなると なんやかんや言うことがあったりするわけです

なんですけど、
長年やってると 譲れないとこと譲れるとこみたいなのもわかってきて
最終目的に近付ける方法を見つけることができるようになってきてます
メンバーみんなが不満を残さないので長くやってこれたのだと思ってます
ま、
元々 求めてるクオリティが低いからすぐに妥協できるんじゃない?
、て言われても反論の余地ないですけどね

と 言いながら、練習の時はみんなマジで真剣なんですよ これが!
コピー曲でも必ずアレンジしよう という小賢しいバンドなので
なかなか正解が出ずに何度も何度もアレンジし直したりするんです
・・・そういうとこがワタシは好きなんですけどね



なんでまた こんなこと書き出したかと言うと……


たかが11年
されど 11年

ずっとそればっかりやってきたプロの人達と一緒にしては申しわけないのですけど
とりあえず 11年という時間、
それだけの歴史を刻んできたという事実がウチらヘボバンドにもあるわけで
そう簡単にそれ以前の何も無かった頃には戻れないわけでして
誰が見ても 何の役にも立たないようなしょ〜もないバンド活動でも
大げさに聞こえるかもしれませんけど
私やメンバーにとっては自分を作った歴史の一片になってるんですよ
結構 本気でこの歴史は自慢でもあったりするんですね


バンドの話を無理やり結びつけるつもりではないのですけど…

家族だと一緒にいるのは当たり前の話で
例え離れて暮らしていても家族の絆というのは切り離そうとしても離せないものですから
それはまた別の話として、
仕事とはいえ、同じ顔ぶれで何十年も共に時間を共有してきた間柄の人達の事は
その人達にしかわからないと 強く思うのです

友達なら 気に入らなければ絶交すればいいし
恋人なら 嫌になれば別れればいい
家族なら 面倒臭いときは放っておけばいい
でも、仕事仲間だとそんな勝手はできないですよね
仕事を辞めるという形もありますけど
それはその人がその仕事をしなくても代理ができる人がいれば問題ないですけど
その仕事はその人にしかできない場合は辞めるという選択はないですよね
本人がいくら辞めたくても……


そういう観点から SMAPのことを思うようになってみて
今回の巻き込まれ事故を考えてみると
木村くんひとりと他のメンバーが対立してた とか
木村くんのせいで独立できなかった とか
逆に、木村くんのおかげでSMAP存続できたんだ とか
いろいろ推測で言われてる事は全部違うと思ってしまうんです

そんな 単純なことではないと思ってしまうんです
全ては5人で考え5人で決定した事のはずだと思うんです
メンバーそれぞれの思いは違っていても
30年近く共に仕事してきた彼らの間柄はそんなに簡単に壊れるはずないと思うんです

前にも 書いたのですけど
4対1にしなければならない理由がMりぃさん側にあったからだと思うんです

彼らはもう立派な大人です
想像を絶する世界を5人でSMAPとして生き抜いてきた人達です
個々人の仕事をしながらとはいえ
5人での濃密な時間を過ごしてきた人達です
彼らが共に過ごしてきた時間は彼らだけのもの 彼らだけにしかない歴史があります
・・・私たちはそばで観ていただけです

ワタシが木村くんを信じることが出来ているのは
木村くんは、
そういう自分たちだけの大切な時間をないがしろにするような人ではないと思っているからです


ある雑誌のインタビューで木村くんは
今の仕事が ある時急に無くなったとしても生きていくことはできると言ってました

SMAPファンなら、木村拓哉さんファンならそこで、
「SMAPでいられなくなるなんて考えられないです」 とか
「SMAP以外の仕事はしたくないです」とか
「どうしても役者でやっていきたいです」とか
「できればやっぱり歌手とか芸能人としてやっていきたいです」とか
そんな風に答えてくれると嬉しいんでしょうけど、
木村くんは芸能界をいつ辞めてもそれなりの覚悟はある。みたいなことを言ったのです

ワタシはそれを読んだ時、少しショックではありましたけど、木村くんらしいなと思いました
木村くんなら生きていくためにはどんな仕事でもやろうとするだろうし
きっと どんな職場でも全力で誠実にやっていくだろうなと思いました
だからといってSMAPでいることや芸能人でいることをいい加減にする人ではないことは
木村くんの仕事振りを見ればわかります
どの仕事も弱音を吐くこともなく常に全力すぎるくらい全力でやる人です

そんな木村くんが自分の保身のためにメンバーを裏切るとか
事務所のためにメンバーや飯島さんを裏切ったとか
そんな話が出てくること自体ワタシにとっては罠としか思えませんでした

4対1の構図が既に真実のようになってしまってることが本当に悔しいです
そんなのを信じるからファンの間に変な感情が蠢いて 余計な反発を生んでしまうのです
・・・Mりぃさんはそこまで考えてなかったかもしれませんけど思わぬ副産物を喜んでるかも?

木村くんファンの中にも4対1を信じてる人達がいますけど
これまでの木村くんをよ〜く観てるとわかるはずなんですけどね…


・・・余談ですけど、ワタシの周りのスマヲタ以外の人達は
木村くんだけが事務所に残ると言ったという記事は、はじめから嘘だと言ってました
それほどジャニファンでもない人達でも 残るとしたら中居くんの方でしょ?って言ってました
ジャニーさんやマッチさんの誕生日会に行ったとか後輩のプロデュースしてるとか
中居くんの方が事務所に残るんでしょ? 事務所に尽くしてるじゃない? と
まあ、飯島さんとMりぃさんの確執を深く知らなかった人達だから仕方ないんですけど
ワタシも最初はそう思いましたからね
だって、中居くんの口からジャニ事務所への好意的な話をよく聞いていましたし
逆に木村くんから事務所への好意的な話はほとんど聞いたことがなかったので
中居くんと木村くんを間違えてるんじゃない?って思いましたからね

でも、今は両方違うと思ってます!

あのガセゲススポ紙の記者がワイドショーで自白したのを文字起こしされてるブログを拝見して
記事だけなら1ミリも信用しないけど
記者自身が本名を出して言ってることだから本当だと思いました
インタビューの内容は、騒動の発端となったあの記事を出した時
メンバー間の4対1などなかったし誰も解散する意思はなかったとわかっていた事
Mりぃさんに呼ばれて、弁護士まで立会いにしてああいう記事を書く事になった事
その後に出した記事も本人達への取材なしに出した事
つじつまを合わせるためにその後変な事を言ってたところまで文字起こししてありました
その後 twitterで記者とのやりとりを動画であげてくださってる方もいたので
そっちも拝見して思ったのですけど
どうして他のマスコミはそこを追求しないのか不思議で仕方ないです
あそこまではっきりとウソ記事だったと言っているにもかかわらず
スポ紙への追求も全くないみたいですね

ただ……
私たちが不思議だと思う事には必ず裏があるという事で
そこはもう闇の世界だし素人が立ち入る事のできない世界みたいですので
これ以上は憶測になってしまうので書かないし書けないので辞めておきます
でも、
これを知った時 ワタシの思いは間違ってなかったんだと確信できてほっとしました

木村くんも他のメンバーも何一つ非難されるような事はしていない という事
それが全てだと思います
それがわかっただけでもよかったと思っています

木村くんも他のメンバーもウソ記事について何も反論しないのは
全てをのみ込まなくてはならない事情が起きたからなんだと思いました
そうしないと沢山の事が壊れてしまうからなんだと思いました
だから彼らは何も言わず前を向いて進んで行くしかないのだと思います
木村くんがあの日悔しそうに吐き出したあの言葉はギリギリの抵抗だったのだと思います
私はあの時、木村くんのあの姿から反撃ののろしを観た気がしました
空中分解 という言葉は木村くんが選んだ言葉だと思いました
何故なら、自分たちの中で決めた解散とか分裂ではなく
自分たちの意思ではないところでの騒ぎだからそういう言葉を使ったのだと思ったのです
普通は解散騒動の場合だと「空中分解」なんて言葉は使わないと思うのです
私だけかもしれませんけど あの言葉にはすごく違和感を覚えましたので
すぐにこれは木村くんからの隠れたメッセージだと思いました



・・・・・止まらなくなってしまいました


元に戻って、


長く一緒にやっきたから亀裂なんて起きないんだって言いたいわけじゃなくて
長い時間がSMAPの歴史を作って来た事を踏まえた上で彼らの事を考えると
単純に利害関係だけで起こった話にしない方がいいんじゃないかなと思ったものですから
どうしても書いておきたくなってしまいました



いつまでたっても いろんなところでボヤが発生してるようで…

もうこの件に関しては書かないと言っておきながら長々と書いてしまってすみません!





最後まで お付き合いいただきましてありがとうございました








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Posted on 2016/02/22 Mon. 03:29 [edit]

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