スマスマ 7/25 木村拓哉特別編  

スマスマ特別編

の、前に

27時間TV さんま・中居の今夜も眠れない

お笑いに関して貪欲なので、とりあえず27時間TVは毎年全て録画してて
時間かけながらですけど大体全部見てしまうという悪い習慣があるワタシです
ですので、
中居くんとさんまさんのコーナーもこれまで全て見てます
なのに!
どういうわけか!今年に限って冒頭部分の録画が切れてる!
さんまさんのぶっ込みの途中くらいから録画始まってたようで
どんな始まりだったのかわからないのですけど…

とりあえず、ザックリですけど
さんまさん ありがとう ってところです

この件に関してはまたゆっくり書こうと思います



スマスマ 7/25
スマスマ特別編 『木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?』


楽しい 楽しい 企画でしたね〜

濱田岳さんと桐谷健太さんの2人がプレゼンツってことだけでも十分期待できましたけど
アウトドアに木村くん連れ出して楽しくないはずがない!ですもん

フライボード って何度か見たことありますけど
一度でクリアした人は見たことなかったです
スポーツ選手がトライしてたのも見たことありますけど
木村くんみたいに一発で飛んでしまうなんて有り得ない感じでしたから
いくら波乗りで鍛えてるとはいえ、ほんっとに!なんて人なんでしょ!!
そんなだから嫉妬もされるわけですわ…

お誕生日プレゼント とか アイスクリーム とか どんだけ優しいんでしょ!

もうね、老若男女メロメロにさせてどうすんの


アウトドアロケだと素の木村くんが御開帳になっちゃって
“キムタク”しか知らない人のハートを鷲掴みにしちゃってたようで
ツイ見ながら
そうなのよ!そうなのよ!木村くんてステキでしょ?なんて一人で勝手にどやってました

あ〜 シアワセだったなー

相変わらず、どんなこともいちいちキメてしまってた木村くんですけど
ワタシが一番萌えたのは
座り込んでペグを叩いてる木村くんの作業してる姿
なんかね〜
少年の拓哉くんが 一生懸命タープ張ってる!なんて健気!!
って萌えながら あのシーン、アホほどリピしてしまいました


ずっとずっと モヤモヤ イライラ しくしく ガッカリ しながら
耐えて耐えて耐えて待ってた半年間

長かったですよね〜
ほんっとに 長かったからこそかもしれませんけど
木村くんが木村くんでいてくれる姿をやっと観ることができて
本当に嬉しかったし、どのシーンも楽しかった!!
できれば もっともっと観たかったです


ツイでは、次はSMAP5人でキャンプして欲しい。 みたいな呟きが溢れてました
5人だときっとそれぞれがはじめは役割を果たそうとするんだけど
あれこれしてるうちに 結果わちゃわちゃしてしまうという
ファン殺しのパターンを見せてくれるはずだと思うんですよね〜

と言っても、 そういうシーンが番組の中で流れることはないでしょうね
メンバーが仲良くしてる姿が映るなんてあちら が一番困る事ですから…


・・・いかん!いかん! ついつい 批判したくなる


今回の特別編
元々 企画としてあったのかもしれませんけど、
もしかしたらみんなのメールや葉書が引き金になったのかもしれないですよね?
ま、
どちらにしても 要望を出すことは大切だと思いますので
『付タク』 第2弾 もお願いします!のメール送っておきます





先日、地元新聞に載ってたコラムです
木村くん、SMAPには直接関係ない内容ですし長くなりますのでお急ぎの方はスルーしてくださいね




忘れられない言葉がある。
ラジオ番組の制作のサポートに入った時に先輩がインタビューした広島の被爆者、◯◯さん(96)の言葉である。
◯◯さんは、7万体といわれる遺骨が納められた原爆供養塔周辺の清掃を続けながら、
なぜ戦争が起こったのか、なぜ自分たちがこんな目に遭わなければならなかったのか、問い続けてきた。
◯◯さんは当初、
「軍や政治家、学校の先生、年上の大人たち、命令を出した人、皆が悪い。
自分はお国のために一生懸命やっただけ」と考えていたという。
しかし、納得できずに考え続け、ついに思い至った。
「自分が本気でものを言おうとしなかった。知らないのに知ったふりをしていた。
思うたことをはっきり言える人でなかった」
原爆の惨禍を繰り返さないために「これからは思うたことをはっきり言える人間になろう」と誓ったという。
十数年前、一冊の本に出会った。
著者は米国の天文学者で作家のカール・セーガン氏(故人)。
その本は、UFOや未確認動物、心霊といった話を、科学的な観点からことごとく否定していく内容であった。
これらの話が子供の頃から好きだった私だが、否定される悔しさより、真実を見極める思考力に圧倒された。
セーガン氏が伝えたかったのは、あふれる情報をうのみにするのではなく、
健全な懐疑の心を持って物事を見ること。自ら見聞きし、調べることで、事実をつかむことの大切さだと思う。
◯◯さんが話していたことも通じるのではないかと感じた。
NHKアナウンサー 出山 知樹


なぜ これを載せようと思ったかというと
被爆者の◯◯さんの言葉がとても印象に残ったからです

家族も生活も全てを無くした悲しさ、悔しさを誰かを恨むことでは解消できなくて
悲しみや悔しさを作った原因はなんだったのかを問い続けた結果
本気でものを言おうとしなかった
知らないのに知ったふりをしていた
思ったことをはっきり言えなかった
そういう自分と向き合ったことで自分にも原因があったのではないかという答えを見つけたと言われています

そして、出山さんが紹介してくださったセーガン氏の言葉
「情報をうのみにするのではなく、健全な懐疑の心を持って物事を見ること」
この言葉にも心打たれました

やはり先日、ネットでナチスの成り立ちのドキュメンタリーを観ていたので
余計胸に迫るものがありました


この度のSMAP巻き込まれ事故の件に関しても
「健全な懐疑の心を持って物事を見る」を第一義として
「本気でものを言う」自分でいたいと思います




最後まで読んでくださってありがとうございました


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Posted on 2016/07/27 Wed. 02:20 [edit]

category: スマスマ

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